2009年07月04日

2009年7月4日の新刊から☆

静かなる改革者

著者名:デブラE.メイヤーソン(著)
北川知子(訳)
出版社:ダイヤモンド社
出版年:2009.07
ISBN :9784478006122


“権力はなくとも改革はできる”とは、ダイヤモンド社HPの紹介文にある言葉。
魅力的ですね☆ 著者の紹介はこちらをどうぞ。
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2009年07月03日

2009年7月3日の新刊から☆

図解最新太陽光発電のすべて

著者名:
出版社:工業調査会
出版年:2009.07
ISBN :9784769371717


まさしく旬の内容でしょう。最先端から次世代まで、太陽光発電の解説書。
マイクロセンサ工学

著者名:室英夫(編著)
藍光郎(著)
藍光郎(著)
出版社:技術評論社
出版年:2009.07
ISBN :9784774139043


現場の即戦力シリーズ、第3弾。
現場の技術者が求めるテーマに絞り、その参考となるように構成された参考書。
海辺で拾える貝ハンドブック

著者名:池田等(著)
松沢陽士(写真)
出版社:文一総合出版
出版年:2009.07
ISBN :9784829910245


これから夏休み、とっても役立ちそうな1冊です☆
細字の技法 新装版

著者名:新倉禾亭(著)
金田石城(編集)
出版社:日貿出版社
出版年:2009.07
ISBN :9784817040589


硬筆にとって代わられた毛筆細字。でも、実際には年賀状等でまだまだ使われていますよね。
新装版です。
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2009年07月02日

2009年7月2日の新刊から☆

コーギコテージの四季

著者名:ターシャ・テューダー(著)
食野雅子(訳)
出版社:メディアファクトリー
出版年:2009.07
ISBN :9784840127769


1986年にアメリカで発売された、ポップアップブックです☆
ターシャの家の四季の情景が6場面、立ち上がります♪
紙とエンピツ

著者名:太田大八(著)
出版社:ビーエル出版
出版年:2009.07
ISBN :9784776403678


『PeeBoo』に連載していたものを軸とした、太田大八の自叙伝。
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2009年07月01日

2009年7月1日の新刊から☆

ブルーノート読本

著者名:小川隆夫(著)
出版社:春日出版
出版年:2009.07
ISBN :9784863211797


丁度100年前の1909年に生まれた、創立者アルフレッド・ライオンの言葉で辿るブルーノートの歴史。
人形遣いの謎

著者名:クリスティアン・ヴァルスツェック(著)
高柳英子(訳)
高柳英子(訳)
出版社:未知谷
出版年:2009.07
ISBN :9784896422740


ナポレオン戦争後のヨーロッパを舞台に、実在した人物を織り交ぜながら語られる、一人の少年の旅路。
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2009年06月30日

2009年6月30日の新刊から☆

美と破局

著者名:辺見庸(著)
出版社:毎日新聞社
出版年:2009.06
ISBN :9784620318004


書下ろしを含む「辺見庸コレクション」の第3巻です。
詳しい目次は、こちらをどうぞ。
プロをめざす人のための接着技術教本

著者名:日本接着学会(編集)
出版社:日刊工業新聞社
出版年:2009.06
ISBN :9784526062940


モノづくりの基本技術の一つ、「接着」。本書はその基本を体系的に解説しているもの。
ちなみに、初心者向けにはかつて『初心者のための接着技術読本』が同じ日刊工業新聞社から出ています。
災害都市、トゥルーズ

著者名:宮崎揚弘(著)
出版社:岩波書店
出版年:2009.06
ISBN :9784000230254


カピトゥールと呼ばれる市参事の指揮の下で、次々と襲い掛かる災害に対応した南欧の都市トゥルーズ。
17世紀の都市世界が甦ります。
クリムト金色の交響曲

著者名:宮下誠(著)
出版社:小学館
出版年:2009.06
ISBN :9784096060261


クリムトの本は多いでしょうが…“金色の交響曲”に惹かれてしまいました(笑)
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2009年06月27日

2009年6月27日の新刊から☆

1968年に日本と世界で起こったこと

著者名:毎日新聞社(編集)
出版社:毎日新聞社
出版年:2009.06
ISBN :9784620319339


40年前の日本。そして世界は…
アフリカのことば

著者名:西江雅之(著)
出版社:河出書房新社
出版年:2009.06
ISBN :9784309244754


50年にわたる、アフリカと言語の研究。その集大成☆
唐代の人は漢詩をどう詠んだか

著者名:大島正二(著)
出版社:岩波書店
出版年:2009.06
ISBN :9784000241458


唐の時代の人々は、どのような発音で漢詩を詠んでいたのでしょう?
気になりますね。
モサド

著者名:小谷賢(著)
出版社:新潮社
出版年:2009.06
ISBN :9784106036415


イスラエルの対外情報機関、モサド。その素顔を知りたい方は多いでしょうね。
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2009年06月26日

2009年6月26日の新刊から☆

学校林の研究

著者名:竹本太郎
出版社:農山漁村文化協会
出版年:2009.06
ISBN :9784540091131


「学校林」というものがあったこと、今もあること、それは貴重な記憶・記録ではないでしょうか。
鉋大全

著者名:大工道具研究会(編集)
出版社:誠文堂新光社
出版年:2009.06
ISBN :9784416809112


使いこなすことは難しく、でも本当になくてはならない道具ですよね。
彼女のいる背表紙

著者名:堀江敏幸(著)
出版社:マガジンハウス
出版年:2009.06
ISBN :9784838719921


雑誌『クロワッサン』に連載していたエッセイの書籍化。
綺麗な表紙ですね! 書物の中で知り合った女性(作家)の印象を綴ったもの。
7月11日には、青山ブックセンター六本木店で刊行記念のイベントもありますので、お近くの方はどうぞ。(詳細はこちら
夢は書物にあり

著者名:出久根達郎(著)
出版社:平凡社
出版年:2009.06
ISBN :9784582834420


“読書の作法は、身銭を切って買うことから始まる。”とはHPの紹介文。
「今日の平凡社」にも記事がありますね。
概説スペイン文学史

著者名:佐竹謙一(著)
出版社:研究社
出版年:2009.06
ISBN :9784327377274


“日本語で書き下ろされた唯一のスペイン文学通史。”と書かれてしまうと、目を惹かれますね(笑)
確かに、「日本人による通史」は無かったかも知れません。
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2009年06月25日

2009年6月25日の新刊から☆

工部省の研究

著者名:柏原宏紀(著)
出版社:慶応義塾大学出版会
出版年:2009.06
ISBN :9784766416114


経済史ではない「殖産興業」。
ヨーロッパからのお雇い外国人や、技術官僚に目を向けた論考です。
国民国家と市民

著者名:立石博高(編集)
篠原琢(編集)
出版社:山川出版社
出版年:2009.06
ISBN :9784634672222


「市民」から「国民」へ…興味ある題材ですが、さて。著者はスペイン史が専門でしたよねぇ…

もう1冊。「ほんつな」には書誌がないものを。
ナカニシヤ出版さんの『近代韓国のナショナリズム』(木村幹 著)。
“韓国のナショナリズムはなぜあれほどまでに強烈なのか”…帯の言葉ですが、本書はその「謎」を解き明かしてくれるのでしょう。
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2009年06月20日

2009年6月20日の新刊から☆

新訳大転換

著者名:カール・ポラニー(著)
野口建彦(訳)
栖原学(訳)
出版社:東洋経済新報社
出版年:2009.06
ISBN :9784492371077


25年ぶりの新訳。
“リーマン・ショック以降急激に再注目される古典的名著”とは東洋経済新報社HPの言葉。
経済文化の闘争

著者名:ヴェルナー・アーベルスハウザー(著)
雨宮昭彦(訳)
浅田進史(訳)
出版社:東京大学出版会
出版年:2009.06
ISBN :9784130402460


アメリカだけが経済の中心ではありません。ライン資本主義(ドイツ型団体調整的市場経済)の特質を、アメリカ型資本主義と比較しながら紹介。
ブラック・スワン 上

著者名:ナシーム・ニコラス・タレブ(著)
望月衛(訳)
出版社:ダイヤモンド社
出版年:2009.06
ISBN :9784478001257


HPによれば“今回の世界金融恐慌を原理的に予言した書として、全米でミリオンセラーを記録”したそうです。
帯がまたいいですね。“「ありえない」なんてありえない”
「政治思想」の現在

著者名:原武史(編集)
雨宮処凛(著)
出版社:河出書房新社
出版年:2009.06
ISBN :9784309244815


2008年度の公開セミナーの書籍化です。
当時のテーマ等はこちらのHPから。
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2009年06月19日

2009年6月19日の新刊から☆

尾崎翠

著者名:
出版社:河出書房新社
出版年:2009.06
ISBN :9784309740287


…彼女の作品は、まだまだ色褪せてはいないでしょう。
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2009年06月18日

2009年6月18日の新刊から☆

風にのっていったダニーナ

著者名:ジェイン・ヨーレン(著)
エド・ヤング(画)
もりおかみち(訳)
出版社:冨山房インターナショナル
出版年:2009.06
ISBN :9784902385700


ジェイン・ヨーレンと言えば、『月夜のみみずく』。
エド・ヤングと言えば、『ロンポポ』や『七ひきのねずみ』。
そんな二人のコンビとなれば…きっとステキな絵本でしょう☆
ぼくを創るすべての要素のほんの一部

著者名:スティーヴ・トルツ(著)
宇丹貴代実(訳)
宇丹貴代実(訳)
出版社:ランダムハウス講談社
出版年:2009.06
ISBN :9784270005033


ブッカー賞とガーディアン賞の最終候補作だそうです。
“ナンセンスにして哲学的、悲惨にしてユーモラス、荒唐無稽にして綿密な世にも奇妙な父子の壮大なる物語”とはHPでの紹介文。
本とわたしと筑摩書房

著者名:柏原成光(著)
出版社:パロル舎
出版年:2009.06
ISBN :9784894190856


筑摩書房の元社長、ちくま文庫創刊時の中心人物、よく知られた編集者…著者は、そんなキーワードがぽろぽろと零れてくる方です。
ナノ・ハイプ狂騒 上

著者名:デイヴィッドM.ベルーベ(著)
熊井ひろ美(訳)
熊井ひろ美(訳)
出版社:みすず書房
出版年:2009.06
ISBN :9784622074601


アメリカのナノテク・ブームと、その「錬金術」の実態とは。
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2009年06月17日

2009年6月17日の新刊から☆

いわゆる嗜好品

著者名:逸見謙三(著)
出版社:筑波書房
出版年:2009.06
ISBN :9784811903477


お酒、タバコ、お茶、コーヒー…嗜好品の好ましい・好ましくない副作用について、比較検討したもの。
アメリカ服飾社会史

著者名:濱田雅子(著)
出版社:東京堂出版
出版年:2009.06
ISBN :9784490206692


アメリカン・カジュアルの源は? その変遷は?
ホルトの木の下で 新装版

著者名:堀文子(著)
出版社:幻戯書房
出版年:2009.06
ISBN :9784901998420


2007年に出版したものの新装版。可愛らしい装丁ですね。
“全財産をなげうって救った古木の下で、いま思い起こす青春の自画像”とは、幻戯書房HPの言葉。
馬車が買いたい! 新版

著者名:鹿島茂(著)
出版社:白水社
出版年:2009.06
ISBN :9784560080009


こちらは原稿を加えた新版。
本書は、サントリー学芸賞受賞作ですが…「鹿島茂」の名前は、今年だけ(いえ、今年だけではないかも(笑))でも随分と目に留まりますね。『妖人白山伯』『モンマルトル風俗事典』『吉本隆明1968』『歴史の風書物の帆』等々…よくよく見直せば、やはりどれもが気になるものばかり! スゴイですねぇ〜
日本古代の文字と表記

著者名:沖森卓也(著)
出版社:吉川弘文館
出版年:2009.06
ISBN :9784642085236


高いんです(苦笑)税込みで10,500円。
以下は、吉川弘文館のHPから。
“日本古代において、本来中国語を書き表す文字が、どのように日本語を記述しえたのか。
 漢字の受容と伝来を、稲荷山鉄剣銘、木簡、新羅の金石文など東アジアの漢字文化の足跡から考察。
 さらに上代の文字法や、万葉仮名、人麻呂歌集、風土記等、様々な文字資料の表記を丹念にたどり、漢字用法の実態を明らかにし、古代日本語の姿を浮かび上がらせる。”
…興味深い内容ですよね。図書館にはあって欲しいな☆
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2009年06月16日

2009年6月16日の新刊から☆

海の向こうの被爆者たち

著者名:平野伸人(編著)
出版社:八月書館
出版年:2009.06
ISBN :9784938140632


在韓・在朝、在アメリカ、在ブラジルほかの被爆者年表を掲載。
著者は元小学校教諭で、各種団体の代表を務める被爆2世。
BとIとRとD

著者名:酒井駒子(著)
出版社:白泉社
出版年:2009.06
ISBN :9784592761358


『MOE』から生まれた、8つのショートストーリー☆
こちらで少しだけ、中を読むことが出来ます。
タバコ狩り

著者名:室井尚(著)
出版社:平凡社
出版年:2009.06
ISBN :9784582854688


…まぁ、こんな立場の本も、図書館には必要なのでしょう(苦笑)
喫煙者への迫害、タバコ絶滅への動きは本当に正しいのか?
錦とボロの話 増補版

著者名:龍村平蔵(著)
龍村光峯(増補)
出版社:学生社
出版年:2009.06
ISBN :9784311203282


正倉院や法隆寺の古代の錦。その一片から復原していく織物の美の世界。
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2009年06月12日

2009年6月12日の新刊から☆

写真花嫁・戦争花嫁のたどった道

著者名:島田法子(編著)
出版社:明石書店
出版年:2009.06
ISBN :9784750330013


「花嫁」として海を渡った、女性移民の歴史。
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2009年06月11日

2009年6月11日の新刊から☆

マン・オン・ワイヤー

著者名:フィリップ・プティ(著)
畔柳和代(訳)
畔柳和代(訳)
出版社:白揚社
出版年:2009.06
ISBN :9784826990448


2008年度のアカデミー賞最優秀長編ドキュメンタリー賞受賞作の原作です。6月公開の映画のサイトはこちら
1974年、ワールド・トレード・センターを綱渡りした男のお話☆
キシレン

著者名:中西準子(著)
牧野良次(著)
牧野良次(著)
出版社:丸善
出版年:2009.06
ISBN :9784621080863


詳細リスク評価書シリーズも25巻目です。
このシリーズは、HPに“化学物質のリスク評価結果をまとめたシリーズ。化学物質管理の方策を考える際に必要な科学的な基礎情報を豊富に呈示。”とあるように、リスクの定量化とその削減・管理を考える為の基礎資料です。
パロール・ドネ

著者名:クロード・レヴィ・ストロース(著)
中沢新一(訳)
中沢新一(訳)
出版社:講談社
出版年:2009.06
ISBN :9784062583480


32年にわたる名講義を初邦訳。“レヴィ=ストロースの思想の全容がここに!”とは帯の言葉。
魔法昔話の研究

著者名:ウラジーミル・プロップ(著)
斎藤君子(訳)
斎藤君子(訳)
出版社:講談社
出版年:2009.06
ISBN :9784062919548


同じ講談社さんから、こちらは先のレヴィ=ストロースへの反論です。
かつて三弥井書店さんから『口承文芸と現実』と題されていたものの改題・文庫化。

では、今日もまた「ほんつな」に書誌が無いものを1冊。
未知谷さんから、アイザック・バシェヴィス・シンガーの短篇集『父の法廷』が出ます。
I.B.シンガーと言えば、岩波少年文庫の『まぬけなワルシャワ旅行』やセンダック描く『やぎと少年』でも知られるノーベル文学賞受賞者です。
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2009年06月10日

2009年6月10日の新刊から☆

市場のための紙上美術館

著者名:陳岡めぐみ(著)
出版社:三元社
出版年:2009.06
ISBN :9784883032440


“偽名・筆名を使い分け、複製エッチングを駆使”する画商による、蒐集・取引の内幕とは。

まだ「ほんつな」に書誌の無い本を、今日も2冊。
まずは講談社選書メチエの『聖遺物崇敬の心性史』(秋山聰 著)。
聖遺物をアピールする手段であった造形物が、やがて聖性を帯び、芸術へと昇華していく…その過程を追ったもの。
次は日経BP出版センターさんから出ている『バチカンの素顔』(バート・マクダウェル 著)。
出版は日経ナショナルジオグラフィック社ですから、勿論、写真が一杯です☆
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2009年06月09日

2009年6月9日の新刊から☆

賤民の異神と芸能

著者名:谷川健一(著)
出版社:河出書房新社
出版年:2009.06
ISBN :9784309225128


海の民や山の民、放浪者がカミと出会い、芸能を生む…
著者は詩人谷川雁の兄でもある、民俗学者です。文化功労者。
日本の殺人

著者名:河合幹雄(著)
出版社:筑摩書房
出版年:2009.06
ISBN :9784480064882


著者は法社会学の専門家。犯行理由から刑罰、出所後の生活まで。殺人者の実像を追いかけたものです。
キャラ化する/される子どもたち

著者名:土井隆義(著)
出版社:岩波書店
出版年:2009.06
ISBN :9784000094597


子ども達の拠り所、「キャラ」。この言葉をキーワードに現代を読み解くもの。
…でも、実際には、これは子どもに限らないでしょうね。

あと、「ほんつな」にまだ書誌が無いものから3冊を。

まずは岡本綺堂の養嗣子、岡本経一が創立した出版社青蛙房さんのものから。
『團菊以後』(伊原青々園 著)。
明治歌舞伎が終わった後、演劇界は新しい時代を模索し始める…同じ出版社から1973年に出ていたものの復刊です。

次は共立出版さんから。
『脳と疲労』(大村裕 ほか著)。
ブレインサイエンス・シリーズも、25巻になるんですね!
国際疲労学会等を何度も主催している、疲労研究の第一人者である渡辺恭良との共著。

最後は『鳥の骨探』(エヌ・ティー・エス)。
NTSさんは専門書が多い中で、一般読者にも興味のある本を時々出されていますね。
全身骨格標本と、各骨を分解したカラー写真が一杯☆
中身はぜひ、HPで。
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2009年06月06日

2009年6月6日の新刊から☆

…あまり、「これは」という本が出てこないですね(苦笑)

とりあえず、「ほんつな」に書誌は無いのですが、1冊だけでも。
『意識と存在の社会学』(吉野浩司 著/昭和堂)。
P.A.ソローキンの生涯と、その思想体系について語っているものです。
ソローキンについての本は、少なかったと記憶しています。
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2009年06月04日

2009年6月4日の新刊から☆

こどものあそび環境

著者名:仙田満(著)
出版社:鹿島出版会
出版年:2009.06
ISBN :9784306045262


1984年に筑摩書房から出ていたものの増補版です。
子どもの遊び場と、その環境デザインについて書かれたもの。
人狼伝説

著者名:セイバイン・ベアリング・グールド(著)
ウェルズ恵子(訳)
清水千香子(訳)
出版社:人文書院
出版年:2009.06
ISBN :9784409510629


人狼についてのヴィクトリア朝時代の研究書。世界中の様々な神話や伝説、民間信仰を集めています。
HOME

著者名:ヤン・アルテュス・ベルトラン(著)
出版社:ピエ・ブックス
出版年:2009.06
ISBN :9784894447929


映画になっていますね☆ 公式サイトはこちら
グリーンフィンガー〈約束の庭〉

著者名:ポール・メイ(著)
シャーン・ベイリー(画)
シャーン・ベイリー(画)
出版社:さえら書房
出版年:2009.06
ISBN :9784378014791


タイトルから、思わず岩波少年文庫の『みどりのゆび』を思い出してしまいましたが、まるで別の作品です(笑)
表紙もキレイですね☆
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2009年06月02日

2009年6月2日の新刊から☆

人は原子、世界は物理法則で動く

著者名:マーク・ブキャナン(著)
阪本芳久(訳)
出版社:白揚社
出版年:2009.06
ISBN :9784826901550


“人間を原子と考えると世界はこんなにわかりやすい!”とは白揚社HPの言葉です。
ユニークな視点ですね。
アメリカン・テロル

著者名:下河辺美知子(編著)
出版社:彩流社
出版年:2009.06
ISBN :9784779114366


現代アメリカ文化から読み解く、「テロ」という現象に繋がる様々な恐怖。
接続された歴史

著者名:S.スブラフマニヤム(著)
三田昌彦(訳)
太田信宏(訳)
出版社:名古屋大学出版会
出版年:2009.06
ISBN :9784815806149


ムガールと西欧との、交渉の現場…その「接続」の有様を描いたもの。
はなおとこ

著者名:ヴィヴィアン・シュワルツ(著)
ジョエル・スチュアート(画)
ほむらひろし(訳)
出版社:偕成社
出版年:2009.06
ISBN :9784033481708


自分の場所を捜し求めて旅をする「鼻」のお話。
それぞれの絵の中に「顔」が隠されています☆
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